企画展と連続トークセッションのお知らせ

★POP AFRICA!

Petite africaine + Flamingo Project

フレンチスタイルなアフリカ雑貨のプティット・アフリケーヌとケニア・ハンドメイドアクセサリーのフラミンゴプロジェクトの東西アフリカ2人展


《川越アーツ&クラフツのこれから》           連続トークセッション第9回 若手作家の現状と未来ー2 伊香英恵(いこうはなえ)<染織>

時間:3月24日(土) 14時~

主催:NPO法人アルテクルブ/SMF(サイタマミューズフォーラム)

場所:川越市立美術館 2階 アートホール

   川越市郭町2-30-1


2019年 アルテクルブ企画展

「池袋・川越アートトレイン」誕生記念  古家野雄紀とIAGA WARDSセレクト作家展

「池袋・川越アートトレイン」の誕生を記念して、この列車のために画家・古家野雄紀氏が描きおろした原画をご紹介いたします。あわせて、「池袋モンパルナス回遊美術館」のメイン企画の一つ<池袋アートギャザリング公募展IAG AWARDS>の入賞作家の作品も展示いたします。

会期:3/15(金)、16(土)、17(日)、22(金)23(土)24(日)

時間:12時~17時

主催:池袋アートギャザリング事務局/NPO法人アルテクルブ

後援:池袋モンパルナス回遊美術館

会場:三番町ギャラリー 川越市南通町14-3

お問合せ:池袋アートギャザリング事務局(一般社団法人JIAN)


連続トークセッション第8回

空き物件活用を通じてわかった『住む人のための個性あるマチづくり』

~青梅の市街地再生の現場から

2019年1月26日(土) 16時30分~18時 三番町ギャラリー

東京郊外で衰退した街を再生する仕事を通じて、本当は将来のために変わらなければならない商業市街地の本質的な課題が見えてきました。

この課題はどの街にも共通する課題ですが、マンションやナショナルチェーン店の出店がまだ有り、観光で賑っているような街ではなかなかその本質に気づけないで、今変わるべき転換点を見過ごすリスクが高まっているにも思います。経済合理性でまわすサイクルだけでなく、地域が体力をつけながら地域に投資していく流れ(消費者がお金を落したり活動をする場所も含めて)に着目できた街が、どんな状況でも生き残っていけるのではないか。今までは不自由がなかった住宅中心のまちについても、ふさわしいパブリックの導入が求められている。それを、青梅の市街地再生の現場からヒントにしていただけるような、そんなお話しが出来たらよ思います。


YUKO UMEDA FELT WORKS

梅田祐子の羊毛(ウール)を使ったフェルト作品の展示です。

2018年11月9日(金)~11日(日)/16日(金)~18日(日)12時~18時

オープニングパーティー 11月8日(木)18時~ 

コムズ奏者 ウメトバエワ・カリマンさんによるライブを開催します。

 

羊毛(ウール)にアルカリと摩擦を加えることによって出来るフェルト。

自由なかたち、鮮やかな色を表現できる素材の魅力とさらに絞りやプリントなどを

加えた制作を試みた。

「旅に出る準備」(画像)は、種をモチーフにした108枚のフェルトで壁面を飾る。

他にユニークで楽しいカタチノフェルトバッグなど。。。


HAReGI 『ゆきさき』

 衣服を中心とした1点物の品々の展示販売

2018年10月12日~14日、19日~21日(日)12時~18時

 

舞台衣装家・田村香織は日々、「誰が着るか決まっている」衣服を作っています。

ふと空いた時間に、衣装の残り布や、譲り受けた服を使って誰が着るでもない

「ゆきさき」のない服を作ることがあります。

美術家・半谷学さんの作品「差傘花(さしがさばな)」に着想を得た、廃棄され

た傘の布地部分を利用したあずま袋も展示します。半谷学  http://www.hangais.com/art.htm
田村香織 http://kaoritamura.com/blog

 

オープニングパーティー/トークセッション 10月14日(日)13時より

美術家・半谷学さんと田村香織さんのトークセッションと

シンガーソングライター・大澤加寿彦さんのライブを開催します。

 


連続トークセッション 第7回

「アートプロジェクト本音会議@川越」

日時 2018年10月13日(土) 14:00〜16:00

場所 川越市立美術館 アートホール

今日、全国で芸術祭やアートプロジェクトが乱立している。 アートが美術館やギャラリーといった空間から人の行き交う空間で展開され、様々な立場の人が関わり新たなアートの展開が模索されている。 アートによる地域資源の発掘、それによる地域活性、経済波及効果への光明…こうした夢が語られる一方で、その現場は順風満帆とは言いがたく、様々な課題に向き合い疲弊していく場面も数多く存在する。 今 「本音」を語ろう!  私たちは、この「本音会議」を通して、様々な現場で起こっていることの「本音」を多様な立場の方に聞いてみたいと考えた。2020への騒がしい足音が聞こえている中で、今しっかりと現場の本音を紡ぎ、そこで得た経験知を共有する事で丈夫なアートの根を生やそう。 会議への参加者を求む!!

 

今回は、KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の皆さんにお出でいただき、本音トークを繰り広げたいと思います。https://kapl.exblog.jp/   http://kapl2008.wixsite.com/kapl

講師/浅見俊哉(あさみしゅんや)・アーティスト  

     渡辺範久(わたなべのりひさ)・まちづくりデザイン担当